ストレス軽減のためのさまざまなアプローチ

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の流行が報道され早数ヶ月、現在世界中の人たち、生き物がさまざまなストレスに直面しています。

私も数ヶ月前まではこのような形で産休明けのクラスをスタートするとは思ってもいませんでした。

ストレスは非常に厄介なものでもありますが、同時にタフにいきていくには必要なものでもあります。環境に合わせ変化し、適応する力を鍛えることができるからです。

ストレスと聞くと、まず精神的なストレスを思い浮かべる人も多いはずです。

ダンベルを持ってトレーニングすることは、物理的なストレス(筋肉への負荷)です。

これは自らすすんで選択する人も多いはずです。

ということは、、、肉体的ストレスと同じように、精神的ストレスも考え方によってはうまく付き合えるようになると私は考えています!

精神的ストレス、肉体的ストレス、環境的ストレス、人間関係のストレス、金銭的ストレス、など、たくさんのストレスが日常には溢れています。

では、そのストレスを管理するにはどのような形が有効でしょうか。

ストレスマネジメントができるようになる事は、心身共に健康である為にとても大切だと考えています。

こんな状況であるからこそ、自分自身のストレス管理を見直すとても良い機会だと言えます。

どのような危機的状況でも、自分を見失わず、ココロとカラダを強くしなやかに保つために、バランスの取れた生活を見つめ直してみるのはいかがですか?

ヨガや瞑想がストレスの対処法になるかもしれません。そして、健康的な体を作るため大事な食事(栄養)を忘れずに。

不安、緊張状態からも解放してくれる呼吸法もとても大切です。

  • YOGA (asana)

ココロを鎮めるゆったりとしたヨガは明日への活力にもなります。

元気が欲しい時はダイナミックなアサナを取り入れる!

丁寧にヨガを行うことは自分と向き合う素晴らしい時間です。

誰かとお喋るする時間もいいけれど、こうして自分の時間を作ることも忘れずに!

  • 呼吸法

静かに座る時間を取り入れて、呼吸を整えてみる。どんな時でもどんな場所でも行えます。

  • 食事

栄養のとれたバランスの良い食事

(PTCFのコーチでもあり素晴らしいシェフのMaikoのレシピ!)

  • アロマ ラベンダー/ベルガモット/レモン

ヨガの前後、お風呂や朝の洗顔にもアロマを活用します。ストレス緩和の作用があるものは上記の3つなどです。

  • 睡眠

質の良い眠りを心がけましょう。

呼吸やヨガのポーズで緩めたり、体を温めたり、脳を休ませるためのデジタルデトックスも寝る数時間前からは効果的です。

 

よく質問が多い『どんなヨガを選べばいいですか?』の答えですが、どんなヨガでも自分の全てで取り組んでみてください。

ヨガの教えの一つでもある「バランス」を取ること

これは全てのことにとても重要だと私は考えます。

緊張状態が続く人は、リラックスした状態を取り入れます。いつもリラックスしている人は少しの緊張や負荷を与えることがより鍛えることにつながります。いつも急いでいる人は穏やかな時間が必要です。

なんでも偏りが起こることで、そちらへの負荷(ストレス)の入り口へと繋がっていきます。

そんな私自身も産後4ヶ月を過ぎ、出産時はプラス10kgまで増えてしまった(泣)ウエイトも徐々に減り、プラス1kgまで戻ってきました!

今は腹筋がかなり弱くなっているので、いや、ほぼない状態!!無理せず、しっかりとカラダのバランスを考えながら、ヨガのシークエンスを組んでいます。

色々な環境や、状況で不自由なことが多いですが、その中での楽しみや目標を見つけて時間を過ごすことを心がけていきたいですね!